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きものGuiches 和田さゆりさん(ショップスタッフ)、浅野千里さん(ショップスタッフ)

きものGuiches
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今日私が着ているのは現代物ですが、アンティーク着物は普段にも着ることがあります。友達がお茶を習っていて、一緒にお茶会へ行くのに、「天神さん」*などの市を見に行くようになったのがアンティーク着物との出会いでした。 着付けは自分で本を見てやっていたんですが、結び目が逆だったり…と少しずつ間違っていたみたいです(笑)。「興味があるけど着付けはなかなか」という方も、最初は作り帯からでもいいのでチャレンジしてもらいたいですね。最近では、着物のイベントや着物でライブなども沢山ありますので、そういったものに参加してみるのも良いんじゃないでしょうか。(浅野千里さん)

*「天神さん」:毎月25日に[北野天満宮]で行われる「天神市」のこと

元々着物には興味があったのですが、アンティークとの出会いは普通にフリーマーケットとかで(笑)。今日はゴシックロリータと着物の融合がテーマです。色々な着こなしが雑誌などにも載っていますが、ロリータで着物はまだないのでオリジナルです。この帯は、うちの店で文化帯を発展させたものの商品化を考えているのですが、その試作品で私が作ったものです。初心者の方は、いきなり正絹やウールのものを買ってしまうと、クリーニング代だとか防虫剤がたくさん必要になったりだとかの維持費がかかるので、まずはポリエステルの作り帯で初めてみるのが良いと思います。(和田さゆりさん)

 
 
きものGuiches
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「普通の呉服屋さんはお母さんが娘さんを連れて来られますが、うちの店は逆のパターン、娘さんがお母さんをひっぱっていらっしゃることも多いです」と言う[Guiches]。店内には柄足袋やフリルが可愛らしいカバンなど、乙女心をくすぐる商品がずらりと並ぶ。「本当にこの値段?」と驚くほど安いものから、正絹などの本格派のものまで幅広く展開している。こじんまりと可愛いらしい店内の雰囲気ゆえ、着物初心者でも気兼ねなく出入りできるはず。

 
 
[きものGuiches]
京都市中京区寺町四条  寺町詩の小路ビル2F
TEL:075-211-5565
11:00AM〜8:00PM
年中無休
きものGuiches
 
 
バックナンバー
[第3回] 着付けの基礎知識
[第2回] ザ・きもの110番